高市総理大臣は4日、東京・江東区で開かれた「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席し、特別賞を受けた。
受賞者の最後に登場した高市総理は、ゴールデンカラーのハート型の真珠を主役にしたイヤリングとネックレスを着用。
笑顔で特別賞のトロフィーを受け取り、「素晴らしい賞をいただき、本当に嬉しく光栄に思う」と述べた。
前日までインドを訪問していた高市総理は、「モディ首相との首脳会談でも真珠のネックレスをつけていた」とした上で、「今回の受賞は、私が常に真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思った」と語った。
また、「真珠の養殖技術は日本が発祥の地とされている。今も日本から世界中に真珠が輸出されている」として、こうした技術を「まさに日本の底力だと思う」と強調。
その上で、「日本のジュエリーをはじめとする日本製品の素晴らしさを世界に発信したい」と意気込んだ。
そして、「ジュエリーの輝きのように、多くの日本にいる方が『日本の未来は明るい』と思ってもらえるように一生懸命、働いていく」と述べた。
同賞は「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を表彰するもの。
高市総理以外の受賞者は、いずれも俳優や歌手で、20代は浜辺美波さん、30代は前田敦子さん、40代は松本まりかさん、50代は高岡早紀さん、特別賞エンターテイナー部門として堂本光一さんが選ばれた。
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