4日に建国250周年を迎えるアメリカでは熱波で気温が大幅に上昇し、各地で祝賀イベントが中止になるなど影響が広がっています。
首都ワシントンでは3日、記録的な熱波の影響で気温が約38度まで上昇しました。
厳しい暑さの影響で、ワシントンではトランプ大統領が力を入れる祝賀イベントが一時中断されたほか、少なくとも7つの州でイベントの中止や延期が報告されたということです。
4日に建国250周年を迎えるアメリカでは祝賀イベントが全米各地で開かれる予定で、多くの人が屋外で過ごすことが見込まれるため、熱中症への警戒が強まっています。
