梅雨が明け、一気に夏本番を迎える沖縄。

体が暑さに慣れていないこの時期、とくに注意が必要なのが熱中症です。

きょうも県内は高気圧に覆われて、各地で最高気温が30度を超える真夏日となりました。

消防庁によりますと、5月1日から6月28日までに県内で熱中症により救急搬送された人は272人で、そのうち一人が亡くなっています。

例年梅雨明けとともに熱中症の患者が増える傾向にあり、県は注意を呼びかけています。

熱中症は誰にでも起こりうる症状で、とくに暑さやのどの渇きを感じにくい高齢者は重症化しやすく、周りの人が気にかけて注意をうながすことが大切です。

熱中症予防の合言葉は「こ・え・か・け」。

こまめな水分補給をし、炎天下をさけ、風通しをよくして、健康管理をすることが予防につながります。

沖縄テレビ
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