国際大会・ネーションズリーグに向けて沖縄県内で事前合宿を行うバレーボール男子日本代表が3日、県庁を訪れ意気込みを語りました。
3日、県庁に現れたのは、バレーボール男子日本代表の選手たち。
世界18カ国の強豪が参戦するネーションズリーグで開幕から8連勝中の日本代表は、15日から始まる大阪ラウンドに向け、3日から豊見城市で事前合宿を始めます。
歓迎セレモニーではキャプテンの石川祐希選手や高橋藍選手が意気込みを語りました。
石川祐希 主将:
毎年選手も楽しみに沖縄に来ています。非常にチームの雰囲気も良く、さらにこの合宿で良い練習をして、大阪ラウンドに向かいたいと思っています
高橋藍 選手(※「高」は正しくは「はしごだか」):
はいさいぐすーよーちゅーうがなびら。ここでしっかりとまた強くなって、大阪ラウンドでも全勝目指して頑張っていきたいと思っております。そして自分自身の目標としても、沖縄で絶対タコライスとソーキそばを食べて帰るという目標があるので、しっかりとそこを成し遂げて帰りたいなと思っております
選手たちは9日まで豊見城市民体育館で汗を流し、10日には沖縄サントリーアリーナでカナダとの親善試合も予定されています。
