北陸電力送配電の塚崎勝訓新社長が、3日、就任のあいさつのため福井テレビを訪れました。
塚崎社長は、能登半島地震で被害を受けた能登地域について、被害のあった電柱約3300本のうち、3分の2の復旧を終えたとし、残る地域については今後の復興計画や 道路整備と一体的に進めていくとしました。
また、中長期的な電力需要については、人口減少や省エネ家電の普及などの影響から、これまでは減少傾向と見積もっていたものの、AIの急速な発展に伴うデータセンターの建設で増加していくとの見通しを示しました。
