福井市の公立学校で初めてとなる体育館の空調設備が松本小学校に設置されました。災害時に安心して避難できる環境を確保するためで、災害により電気やガスが寸断されても、LPガスにより自立発電できるのが特徴です。
3日の昼休みには、さっそく児童らが涼しい体育館で体を動かしていました。
児童たちには「暑くて(体育館が)使えない日が減って良かった」、「行事の練習が体育館でできると良い」と笑顔でした。
市は今年度中に避難所に指定されている20校に空調設備を設置し、再来年度をめどに 残りの27校全てで整備する方針です。
