福井県勝山市内の沼地で白いオタマジャクシが見つかり、地元の小学生たちが大切に育てています。
勝山市荒土小学校の6年生の教室ですくすくと成長しているのは、白いオタマジャクシ。目が黒いのでアルビノではない可能性が高いそうです。
近くに住む男性が6月中旬、沼の中で泳ぐ白いオタマジャクシを発見し、子供たちに育ててほしいと学校に持ち込みました。
児童たちは、理科係を中心にえさをあげたり、水槽をきれいにしたり、世話をしながら成長を見守っています。
「エサやりをしているので、かわいい」
「こういう珍しいオタマジャクシを世話できるのがうれしい」
「普通のオタマジャクシより少し大きいのが不思議」
この日、多数決でオタマジャクシの名前が「おたまろ」に決定。
最近は、ようやく足らしきものが生えてきました。
果たして白いカエルに成長するのか…子供たちは楽しみにしながら「おたまろ」の世話を続けます。
