富山市の富山駅北にある北陸電力本店ビルの噴水広場が市民の交流の場として生まれ変わりました。
新たにオープンしたのは、富山市の北陸電力本店の西側広場「北電噴水テラス」です。
1日のセレモニーには関係者およそ30人が出席し、北陸電力の松田光司社長が「人と街を繋ぐ憩いの場として活用して欲しい」と述べました。
「北電噴水テラス」にはシンボルの噴水のほか『コシノヒガンザクラ』など地元ゆかりの木々が植えられていて、イベントスペースとしても駅北地区の賑わいづくりに一役買うということです。
噴水と夜間のライトアップは午後9時まで楽しめます。