息子を殺害した疑いで逮捕された父親が「将来を悲観していた」と話していることがわかった。

無職の吉伊敏彦容疑者は5月27日、成田市並木町の自宅アパートで、小学6年生の息子・吉伊大聖さんを殺害した疑いで逮捕され、けさ送検された。

その後の捜査関係者への取材で、吉伊容疑者が「お金がなく将来を悲観していた。息子を一人で残せなかった」と話していることが新たにわかった。
調べに対し、吉伊容疑者は「首を絞めて殺した」と容疑を認めており、警察は無理心中を図ったとみて調べている。
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