台風6号はこれから沖縄や奄美地方を直撃し、災害級の暴風雨となる恐れがあります。
沖縄・宮古島市には暴風警報が発表されていて、最大瞬間風速23メートルを観測しています。
台風6号はこれから夜にかけて沖縄本島に強い勢力で最も接近し、宮古島は間もなく暴風域に入る見込みです。
2日朝には奄美地方に最も接近し、3日にかけて本州の沿岸部を沿うように進んで、九州から関東の広い範囲で警報級の大雨となる可能性があります。
沖縄・奄美地方では災害級の暴風雨となる恐れがあり、予想される最大瞬間風速は沖縄で50メートル、奄美や九州南部で45メートルとなっています。
また、予想雨量は多いところで沖縄などで300mmとなっていて、暴風や土砂災害に厳重に警戒してください。