6月1日の「牛乳の日」に合わせ、岩手県産の牛乳の消費拡大につなげようと、盛岡市内の大学では牛乳が無料で配られました。
この取り組みは、県産の牛乳の消費拡大につなげようとJA全農いわてなどが毎年行っています。
1日は県内4カ所で県産牛乳が無料で配られ、このうち盛岡市の岩手大学では1500本が用意されました。
JA全農いわてによりますと、給食で牛乳が提供されている小中学生に比べ、20代が牛乳を飲む頻度は著しく少なくなっているということです。
大学生
「私は牛乳あまり飲まない。(Q:大学入ってからは?)もっと飲まなくなった」
JA全農いわてでは「牛乳は栄養価が豊富なので、食習慣に取り入れてほしい」と話していました。