多くの所で、6月のスタートは真夏日となりました。
鳥取県の北栄町役場では、おなじみのスタイルでのクールビズが始まりました。

6月1日開会した北栄町議会。
出席した議員も町長など、町の執行部も「紫」色のTシャツ姿。
おなじみ「名探偵コナン」のキャラクターがデザインされています。

北栄町役場で、1日から始まったクールビズです。
毎年この時期に開催される「すいか・ながいも健康マラソン大会」(14日開催)のPRを兼ねて、職員が地元出身で「名探偵コナン」の作者・青山剛昌さんがデザインしたおそろいのTシャツ姿で業務にあたっています。

職員:
「熱い気温が続くなかで、とても涼しいなと思う。」
「同じ町の仲間っていう感じが出てうれしい気持ち。『夏の風物詩』っていうところではある。」

コナンTシャツのクールビズは、これで14回目。
今回はシックな紫色に主人公の江戸川コナンとシャーロック・ホームズ姿の工藤新一が描かれています。

北栄町・手嶋町長:
「心は熱く、仕事は涼しく快適に!」そういう気持ちでこの夏を乗り切りたい。
住民や来られた方に北栄町の職員は爽やかだな、涼しいなというのを与えたい。

暑さ対策と観光PR、北栄町の「一石二鳥」のクールビズは、2026年は1か月延長して10月末まで実施されます。

TSKさんいん中央テレビ
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