県内で確認された「水痘」、いわゆる「水ぼうそう」の患者数が3週連続で注意報レベルとなっている。
県衛生研究所によりますと、5月24日までの1週間に報告された「水ぼうそう」の患者は32人だった。
1定点医療機関当たりの患者数は1.23人で、県全体では注意報レベルだが最上や庄内では警報レベル。
「水ぼうそう」は乳幼児などが感染すると重症化するリスクが高いため注意が必要だ。

さくらんぼテレビ
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