50代の男性が出会い系サイトへの登録をきっかけに、21万円をだまし取られました。
高知県高岡郡に住む50代の男性は、2025年の夏、SNSに表示された出会い系サイトに登録。4月15日、サイトの担当者を名乗る人物から身分確認が必要と言われ、男性は身分証の写真や口座の情報を送信。
その後あわせて約3万円が振り込まれたことから、男性は相手を信用したということです。男性は会員権の発行費用や認証データ費の名目で金を請求されましたが、指示通りコンビニでプリペイドカードを購入。
コード番号を撮影して送り、合わせて21万円をだまし取られました。その後女性に会うことができず、詐欺に気づいたということです。
県警は電子マネーカードの番号の写真を送信させたりするのは詐欺の手口だとして、そのような時は警察に相談してほしいとしています。