5月でスタートから1年、鹿児島市のリヤカー屋台に中継が出ています。

鹿児島の夜の注目スポットから、地域を盛り上げる経済のキーワードを紐解きます。

河内さん!

はい、鹿児島市の大久保利通銅像の向かい側、甲突川左岸緑地に来ています。

私の後ろには真っ赤な提灯が灯っています。

そしてその奥にはずらりと「屋台」が並んでいます!

「かごしまリヤカー屋台」は鹿児島のおいしいお酒とおいしい食べ物を屋台で味わうことができるスポットです。

5月で誕生から1周年を迎えたということで、鹿児島の夜を彩る観光地としても定着してきているのではないでしょうか。

28日も午後4時にオープンしましたが、平日にも関わらず多くの人で賑わっています。

さて皆さん「ナイトタイムエコノミー」という言葉をご存じでしょうか。

夕方から翌朝の夜の時間帯に行われる経済活動のことを指す言葉で、飲食や文化芸術など夜間の幅広い活動を通して地域の活性化や消費拡大に繋げようという考え方です。

こちらのリヤカー屋台のように飲食を伴うものもあれば、動物園や美術館のナイトツアー、花火やライトアップなどのイベントのように様々な活動を指す言葉です。

そこで28日はリヤカー屋台から鹿児島のナイトタイムエコノミーに触れてみたいと思います。

※詳しい中継の内容は、動画をご覧ください。

鹿児島テレビ
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