バスケットボールBリーグの今シーズンの王者を決めるチャンピオンシップが26日に行われ、富山市出身の馬場雄大選手が所属する長崎ヴェルカが見事初優勝しました。

馬場選手の活躍にはヘッドコーチも太鼓判です。

勝ったチームが今シーズンの王者となる26日のゲーム3。長崎は3年ぶりの優勝を目指す琉球と対戦しました。

試合開始早々、馬場が魅せます。

*実況
「馬場ブーン」

代名詞のダンクシュートでチームに流れを引き寄せます。

第2クオーターにはこのジャンプショット!会場を湧かせます。

長崎リードで迎えた第3クオーター。馬場は、この日4つ目のファウルを宣告されベンチに下がります。

流れは、徐々に琉球ペースとなりますが…

最終第4クオーター、馬場が相手の動きを読んだパスカットで流れをたち切ります。そして…

馬場は14得点の活躍。攻守にわたってチームに貢献し、長崎が72対64で琉球を下し、初優勝を飾りました。

馬場の活躍にヘッドコーチも太鼓判です。

*長崎ブェルカ マーディ・マオールHC
「チャンピオンシップ、シーズン中試合を見てくれた方は分かると思うが、Bリーグの日本人選手の中で、馬場選手はベストな選手だと思う。彼がいるからチームが勝てている」

*インタビュアー
「今の気持ちを教えてください」

*富山市出身 馬場雄大選手
「この瞬間のために戦ってきたので、これが現実になって最高の気分」

*インタビュアー
「きょうのディフェンスで飛び込んだところからの3ポイント、本当に凄かったです」

*富山市出身 馬場雄大選手
「ここまで来たら気持ちだと思っていたので、気持ち見せられて良かった」

馬場選手の体を張った気迫のディフェンス、感動しましたね。

馬場選手は3試合行われたチャンピオンシップで、一番活躍した選手に贈られるファイナル賞を受賞しました。今後の活躍に期待です。

富山テレビ
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