廿日市市の水産業者から5000個を超える殻付きカキなどを盗んだとして30代の男2人が逮捕されました。

窃盗などの疑いで逮捕されたのは、廿日市市の無職・井上歩容疑者(34)と会社員・岡林俊樹容疑者(31)です。

広島海上保安部によりますと2人は去年12月廿日市市大野瀬戸で水産会社が設置したカキ筏から殻付きカキおよそ5000個とカキを入れる籠およそ200個を盗んだ疑いで今月7日に逮捕されました。

さらに、去年11月にも同じ場所で殻付きカキや籠を盗んだとして27日、再逮捕されました。

海上保安部は捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。

盗まれたカキのほとんどはすでに売られているということで、海上保安部は、金銭目的とみて事件の経緯を詳しく調べています。

テレビ新広島
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