サンフレッチェ広島は27日、百年構想リーグ限りで、茶島雄介選手とトルガイアルスラン選手の現役引退を発表しました。
安芸区出身の茶島選手はユースから初の大学を経てのトップチーム入り。
期限付き移籍から2020年に復帰し今シーズンはリーグ戦2試合の出場にとどまっていました。
クラブを通じ、「小さい頃からの夢であったクラブでプレーし、引退することができること、本当に幸せなことだと感じています」とコメントしています。
また2024年夏に加入したトルガイアルスラン選手。
加入後すぐに足元の技術と得点力でチームをけん引しましたが2025年、前十字靭帯断裂で離脱を余儀なくされ、今シーズンは9試合で無得点の成績でした。
「私を信頼し、信じ、そしてこのファミリーの一員として受け入れてくださり本当にありがとうございました。愛を込めてトルガイ」とコメントしています。
なお今週末のホームゲームで2人の引退セレモニーが行われます。