認知症予防に向け、三菱UFJ信託銀行とエーザイがタッグを組みます。
三菱UFJ信託銀行は、製薬大手のエーザイと認知症の予防に関して情報提供を受ける取り組みで提携したと発表しました。
三菱UFJ信託銀行は認知機能を確認できるアプリを導入していますが、アプリを利用した顧客などに対し、エーザイから共有された認知症予防に有効な運動や食事などに関する情報を無料で提供します。
65歳以上の認知症の人が保有する資産は255兆円にのぼるとの推計もあり、認知機能が低下した高齢者の資産管理は社会課題になっています。