岩手県釜石市では5月26日、こども園の園児たちが親子で田植えを体験しました。
子どもたちは泥まみれになりながら一つ一つ丁寧に苗を植えていました。
田植え体験は子どもたちにコメの作り方を学んでもらい食べ物への感謝の気持ちを持ってもらおうと釜石市のかまいしこども園が2025年から行っています。
26日は年長組の16人が保護者とともに市内の甲子町にある田んぼに「ひとめぼれ」の苗を植えました。
子どもたちは地元の農家・大井祥紀さんに苗の植え方を教わると泥まみれになりながら一つ一つ丁寧に植えていました。
また、26日は田植え機の乗車体験も行われ、子どもたちは楽しみながら農業への理解を深めていました。
参加した保護者は「伝統的なお米の作り方なので、ちゃんとお米を大事にしてもらえたら」と話していました。
かまいしこども園では9月に稲刈りの体験も行う予定です。
(岩手めんこいテレビ)