岩手の初夏の風物詩・チャグチャグ馬コ、2026年は6月13日に開催されるのを前に、5月26日は滝沢市の保育園を馬コが訪れ、園児とふれあいました。
チャグチャグ馬コの出発地点の神社に近い滝沢市鵜飼のりんごの森保育園では、毎年この時期、地域の厩舎で飼われている馬コとの交流会を開いています。
26日は華やかな装束を身に着けた馬コとポニーの2頭が保育園を訪れました。
交流会には約90人の園児が参加しチャグチャグ馬コの民謡に合わせて踊ったり、馬コと一緒に写真を撮ったりしました。
その後、園児たちはポニーが引く馬車に乗り大きな歓声を挙げていました。
園児は「お馬さんが『こんにちは』してくれたところがうれしかった」「赤とかかわいい服着てた。馬車に乗って進んでいる時が楽しかった」と話していました。
馬コを飼う 泡渕力さん
「これを機に(子どもたちに)チャグチャグ馬コのことをわかってほしい」
2026年のチャグチャグ馬コは6月13日に行われ、盛岡八幡宮までの約14kmを練り歩きます。