2026年2月の衆議院選挙で落選し、中道改革連合を離党した亀井亜紀子さんが5月26日、立憲民主党に復党しました。
次の衆院選に出馬し、国政復帰を目指す考えを改めて示しました。

立憲民主党島根県連によりますと、亀井亜紀子さんは24日、立憲民主党に入党届を提出、26日付けで党本部が受理したということです。
亀井さんは2026年2月の衆院選で、中道改革連合から立候補して落選、5月12日に「中道」を離党していました。

立憲では一般党員として活動する方針を示した亀井さんは25日、松江市で街頭に立ちました。
TSKの取材に対し、国政復帰に意欲を示し、次の衆院選に島根1区から立候補を目指す考えを明らかにしました。

亀井亜紀子さん:
私は引き続き、国政を目指して活動していきます。皆さんに説明が行き届く前の(離党)発言でいろんなご批判ももらったが、丁寧に説明をしていくしかないと思っている。

なお、2月の衆院選、比例中国ブロックで落選した元島根県議の山本誉さんも、26日付けで立憲民主党に復党しました。

TSKさんいん中央テレビ
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