宮城県美術館が6月20日にリニューアルオープンするのを前に、5月26日、報道機関向けの内覧会が開かれました。
宮城県美術館は老朽化対策や利用者ニーズの変化などに対応するため、2023年6月からおよそ3年間にわたり改修工事が行われていました。
記者リポート
「今回新たに整備された見える収蔵庫では、これまで見ることができなかった美術品の保管スペースを間近で見ることができます」
「見える収蔵庫」では専用のラックに並ぶコレクションなど美術館の裏側を体感できるようになりました。
また、館内には子供向けの「キッズスタジオ」などが新たに整備されたほか、県民が気軽に利用できるアート・ラウンジや、レストラン、
ミュージアムショップなども整備され、美術により親しめる空間へと生まれ変わっています。
宮城県美術館 濱崎礼二副館長
「新しい美術体験ができるという、ワクワクした気持ちで来てもらえるのが一番」
宮城県美術館は6月20日にリニューアルオープンし、記念の特別展も予定されています。