札幌の観光名所、さっぽろ羊ヶ丘展望台が、リニューアルのため2027年4月から休業することになりました。
クラーク博士の銅像が有名な札幌市豊平区の「さっぽろ羊ヶ丘展望台」。
1959年の開設以来、のべ3230万人以上が訪れる観光名所です。
札幌観光協会によりますと、クラーク像周辺のレストハウスや記念館など4棟の老朽化が進んでいるため、リニューアル工事で1棟に集約することになりました。
休業は、2027年4月から2028年夏ごろまで1年あまりになる見込みで、展望台では「2027年3月までの間、イベント企画を充実させたい」としています。】