札幌市内の倉庫から銅線などを盗んだとして、47歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、札幌市中央区に住む自称・解体作業員の男(47)です。
警察によりますと、男は3月6日午後9時ごろから午後9時20分ごろまでの間、札幌市東区中沼町にある会社の倉庫で、銅線や銅パイプなど約90キロ、時価約10万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
会社の関係者が翌日午前、銅線などが入った”フレコンバッグ”ごとなくなっていることに気づき、警察に通報しました。
男は盗んだ銅線などを業者に売却していて、警察は防犯カメラの映像や転売先などからの情報をもとに、男を逮捕しました。
男はこの会社を退職した元従業員でした。
調べに対し男は「盗んだことに間違いありません」と容疑を認めています。
警察は銅線などを盗んだ手口や余罪も含め調べを進めています。