宮城県白石市にあるこども園では、園児たちがサツマイモの苗の植え付けを行いました。10月上旬に収穫する予定です。

白石みのりこども園では、食育の一環として毎年この時期に園児たちがサツマイモの苗の植え付けを行っています。

5月25日は4歳から6歳の園児38人が近くの畑を訪れ、作業を体験しました。

苗はホクホクとした食感と上品な甘さが特徴の「紅あずま」という品種で、園児たちは農家に植え方を教えてもらいながら、1本1本丁寧に植えていきました。

「大きい大きい、おいもになーれ」

園児たち
「楽しかった。干しいもにして食べたい」
「宇宙まで行くくらい大きくなってほしい」
「焼きいもにして食べたい」

サツマイモは10月上旬に収穫する予定で、子供たちが給食などで味わう予定だということです。

仙台放送
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