今季限りの特別リーグも、残りわずか。迎えた地域リーグラウンド最終節。連敗が続くいわきFC 。リーグ最後の相手は、J2昇格同期・因縁の藤枝との一戦。
《明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-B》
第18節 いわきFC - 藤枝MYFC
2026年5月23日 藤枝総合運動公園サッカー場
試合はお互いチャンスを活かせず、試合は0対0のまま勝負はPK戦へと突入。
両チームとも1人ずつ失敗し、迎えた相手の4人目。いわきの守護神・佐々木が左手1本のファインセーブ。
佐々木雅士選手は試合後に「最後は自分を信じて、思い切って飛んだ結果、止められてよかった」と語った。
さらに最後は、その佐々木が自らPKを成功させ勝負あり。いわきFCは3位で地域リーグラウンドを終え、プレーオフに臨む。
【いわきFC 0-0 藤枝MYFC】
(PK 4-2)
これで EAST-Bはいわきが3位、福島が9位で順位が確定。それぞれ順位決定トーナメントに臨む。
トーナメントの初戦は、いわきは5月30日に湘南と対戦。福島は6月1日に八戸と対戦する。