ガールズバーの従業員の女性に売春行為をさせた罪に問われている従業員の女に執行猶予付きの有罪判決です。
東京・池袋のガールズバーの従業員・田野和彩被告は店長の男と共謀し、従業員の女性をGPSで監視した上で売春行為をさせた罪に問われています。
東京地裁は25日の判決で「店長の男と共に被害者の行動を管理するなど一定の役割を果たしていた」とした上で「利欲的で被害者の人格を顧みない悪質な犯行」と非難しました。
一方、「従属的な立場にあったと認められる」などとして拘禁刑1年6カ月・執行猶予3年・罰金30万円の有罪判決を言い渡しました。