週明け25日の日経平均株価は急上昇し、初めて6万5000円の大台を超えました。
日経平均株価は、一時2000円を超えて上昇しました。アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近づいているとの見方が広がるなか、国際指標となる原油の先物価格は一時、1バレル90ドル台まで値下がりしています。
戦闘終結への期待感に加え、こうした原油価格の下落も追い風となり、東京株式市場ではAIや半導体関連を中心に買い注文が広がりました。
市場関係者からは、「最近の上昇には過熱感があるものの、7万円も視野に入ってきた」との声もあがっています。
平均株価の終値は先週より1819円12銭高い6万5158円19銭と過去最高値を更新しました。