きのう渡嘉敷島沖でダイビングをしていた60代の女性が意識を失い、救助されましたがその後死亡が確認されました。

那覇海上保安部によりますと、きのう午前10時30分ごろ、「女性がダイビング中に心肺停止になった」と同じ船に乗っていた人から通報がありました。

亡くなったのは山口県に住む60代の女性です。

女性は22日午前10時前から渡嘉敷島沖で、インストラクターを含めた3人で、水深12メートルまで潜っていました。

およそ20分後には浮上し始めましたが、インストラクターが女性の足が脱力していることに気づき、船に引き上げました。

女性は心肺停止の状態で渡嘉敷島の診療所に運ばれましたがまもなく死亡が確認されました。

那覇海上保安部は事故の原因を詳しく調べると共に、マリンレジャーの際は体調管理に注意するよう呼びかけています。

沖縄テレビ
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