夏場の熱中症対策グッズも注目を集めているそうです。
最新の建設機械などが展示販売される『建機EXPO』が5月22日から益城町のグランメッセ熊本で始まりました。
2026年で6回目となる展示販売会には、建設機械メーカーを中心に80社が出展しています。
会場には、建設現場などで使われる最新の重機や車両が展示され、オープンと同時に建設業者などが訪れ、メーカーのスタッフたちから説明を受けていました。
また、熱中症対策用品のブースも年々増え、長時間使えるファン付きの作業着や、モバイルバッテリーで冷気とミストを出す持ち運び型のファンも人気だということです。
そのほか、会場では、家族連れでも楽しめるマルシェも開かれ、子供たちがハンドメ
イド体験を楽しんでいました。
この展示会はグランメッセ熊本で23日まで開かれています。