現金を渡し14歳の少女とみだらな行為をするなどした罪に問われた愛知県一宮市の元教師に22日、実刑判決が言い渡されました。
一宮市の元教師・石原正悟被告(41)は去年3月、インスタグラムで知り合った少女(当時14)が16歳未満と知りながら、現金2万円を渡してみだらな行為をしたうえ、その様子を撮影した罪に問われていました。
これまでの裁判で石原被告は起訴内容を認め、「被害者をアイドルのように思っていた」などと話していました。
名古屋地裁は22日の判決で「学生の健全な育成を導く立場にも関わらず、発覚しなければ構わないという身勝手な考えは強い非難に値する」として、懲役4年の実刑を言い渡しました。