岐阜県が開発した、猛暑に強いコメの新しい品種の田植えが進んでいます。

 岐阜県が開発した「清流のめぐみ」は、コシヒカリ並みの味とともに、夏の高温に強く稲が倒れにくいというのが特徴で、県は今年4月に奨励品種にして本格的な普及に乗り出しました。

 今年は県内でおよそ60ヘクタールの作付けを見込み、22日は岐阜市の農業法人でも田植えが進められました。

合渡営農夢クラブの杉江常務:
「高温はお米にとってかなり深刻な影響があります。生産者にとっても収益に影響がある。清流のめぐみは高温耐性もあって、今年の収穫もかなり期待しております」

東海テレビ
東海テレビ

岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。