さいたま市で22日未明、住宅が燃える火事があり、住人の男性がけがをしました。
住宅の屋根が赤い炎に包まれ激しく燃えています。
午前4時前、さいたま市南区の木造3階建て住宅で「煙が出ている、火事ではないか」と近くの住民から110番通報がありました。
消防車など16台が出動し、火は約2時間後にほぼ消し止められました。
この火事で火元の家に住む男性(66)がけがをして病院に搬送されましたが、意識はあるということです。
男性は「酒を飲んで寝ていたので火事の発生に気付かなかった」と話しているということで、警察と消防は詳しい出火の原因を調べています。