愛媛・松山と広島を結ぶフェリーが平日、中東情勢による燃料費の高騰を受け、6月22日から9月末までの2つの期間で2往復減便されます。運航する石崎汽船が21日に発表しました。
減便されるのは、石崎汽船と瀬戸内海汽船が共同運航する松山観光港と呉・広島を結ぶフェリーです。
石崎汽船によりますと、中東情勢により燃料の重油の価格が高騰していることを受け、平日は1日10往復から8往復に減便します。
期間は6月22日から7月31日までと9月1日から9月30日まで。土日や祝日、8月はこれまで通りの便数で運航します。
また7月から軽自動車でフェリーに乗船する際の割引を廃止するほか、車で乗船した際の同乗者への割引率も従来の2割から1割に縮小するということです。
石崎汽船は「非常に心苦しい選択。持続的な定期運航のため理解いただきたい」としています。
同じ航路の高速船はダイヤの変更を行わないということです。
#愛媛県 #松山市 #広島県 #フェリー #石崎汽船 #燃料 #物価 #中東情勢 #イラン #ダイヤ #交通 #減便 #運航