来年春の公立高校入試の概要が、5月21日発表されました。少子化を背景に、全体の募集定員は今年度と比べて200人減り、平成以降最も少なくなりました。

宮城県は21日、来年度の公立高校入試の概要を発表しました。

少子化を背景に、県は段階的に学級数を減らしていて、全日制、定時制あわせた全体の募集定員は1万4160人と今年度より200人減り、平成以降、最も少なくなりました。

また、来年度は、宮城広瀬高校が募集を停止し、広瀬ideal高校普通科が新設されます。

多様な生徒の興味関心や進路希望などに対応し、時間割に柔軟性を持たせるなど、定時制と通信制の機能を併せ持った高校になるということです。

また、松山高校と鹿島台商業高校、南郷高校は再編統合で「大崎創成高校」となります。

来年春の公立高校入試は、3月3日に試験が行われ、合格発表は15日です。

仙台放送
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