大分県中津市耶馬渓町に世界各国の洋服などを扱う生活雑貨店が誕生しました。
月に3日しか営業しないというユニークな形態をとっています。
中津市耶馬渓町の旧平田郵便局に5月15日オープンした「ししゅうと暮らしのお店」。
◆TOS梅田雄一郎記者
「こちらの店では海外の職人が一つ一つ手作りしたバッグや海外にある現地の工場で作られた洋服などが販売されています」
奈良県の会社・イトバナシが運営していて、全国では4店舗目、県内では初めての出店です。
扱っているのは世界各国から仕入れた服や日用雑貨など。
こちらは、インドの洋服でオリジナルのししゅうが施されています。
◆豊後高田市から訪れた人
「普段あまり見ないものばかりで、 すごくワクワク楽しい気持ち」
◆福岡から訪れた人
「夏に着やすい洋服が欲しいなと思って(来た)」
ユニークなのが、月に3日だけしか営業しないこと。なぜこうした形態をとっているのでしょうか。
◆運営会社イトバナシ・伊達文香代表
「例えば30日開けたときの売り上げと3日間で集中してSNSの広告とかも含めて来場していただいた時の売り上げが、ほぼ変わらなかったりする。維持運営費が小さく抑えられるのはすごく大きい」
「ししゅうと暮らしのお店」の次回の営業は5月12日から14日までの3日間の予定です。