愛媛県でも梅雨の足音がヒタヒタと強まっています。砥部町の生活雑貨店でトレンドの対策グッズを20日に調べました。

山崎真依アナウンサー:
「梅雨入りすると、雨の日が続いて湿気でジメジメムシムシしますよね。皆さんはどんな梅雨対策されてるんでしょうか?」

今年は季節外れの暑さが続いたため、早くも夏の猛暑を心配をする人が多いよう。しかし、その前にやってくるのが「梅雨」です。

松前町内の生活雑貨店「ハンプティーダンプティー」は、様々な種類の雨具を用意しています。イチオシの商品は…

店員・松田カオリさん:
「実はこちらの傘はベルトと留め具がない。閉じたときに何も留めなくても傘が閉じる仕組みになっています」

イチオシの商品の一つが「自動的に巻く傘」。傘が閉じると同時に骨が回転し生地を自動的にくるくる巻き込む仕組みで、ベルトで留めなくても傘が広がらないんです。普通の傘と比べてみても一目瞭然。傘をたたむときに手が濡れることもなく梅雨のプチストレスを解消してくれます。

このほか、丈が長く全身をしっかりカバーするレインコート、スニーカータイプで普段着と合わせやすい雨靴など、おしゃれでデザイン性の高いレイングッズが女性を中心に人気といいます。

また湿気の多い季節に気になるのが、食中毒の原因となる菌やカビの発生です。

店員・松田カオリさん:
「気になると思うんですが、こちらの保冷剤は0度前後で凍り始める保冷剤となっております」

この保冷剤は弁当専用。弁当と一緒に包みやすい厚みにこだわり、温度が0度前後で凍るため、ご飯やおかずを冷やしすぎることメリットがあるといいます。色も水色と黄緑があり、見た目は愛らしいクマをイメージしています。

店員・松田カオリさん:
「2色あるので、お子さまが2人いらっしゃるとか、夫婦でお弁当がいる方にも便利じゃないかと思う」

一般の保冷剤は石油製品のナフサを使用。中東情勢の影響で生産量が縮小するという情報もあり、繰り返し使える弁当専用の保冷剤を用意しておくのもよさそうです。

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