北海道にもいよいよ夏が訪れます。
北海道の初夏を代表する名産品、夕張メロンの出荷が5月21日から始まりました。
夕張市の原広志さんのハウスでは、5月21日午前5時から今年の収穫作業が始まりました。
JA夕張市によりますと、今年は積雪量が少なく、吸収する水分が少なかったため、強い甘さを感じられるメロンに仕上がっているということです。
「大変香りのよいメロンができたと思っています。皆さんには旬の夕張メロンを食べてもらいたいです」(夕張市のメロン農家 原広志さん)
今年は85戸の生産者が昨年とほぼ同水準の3000トン余りを出荷する見込みで、5月22日、初競りが行われる予定です。