香川県の小豆島にあるギャラリーで、アジア各地のアーティストの作品を展示する特別展が開かれています。
香川県小豆島町の「瀬戸内アジアギャラリー」には、マレーシアやタイなどアジア各地のアーティスト、6組の作品が展示されています。
韓国のイ・ビョンチャンさんの作品は、大量生産、大量消費の象徴でもあるプラスチックを素材に都市に集まる資本の循環を表現しています。
一方、マレーシアのキデ・バハルディンさんの絵画は、鮮やかな色彩で生まれ育ったマレーシアの日常生活や食文化などを描いています。
この特別展は、5月31日まで香川県小豆島町の「瀬戸内アジアギャラリー」で開かれています。