JR四国は予讃線の海岸寺駅(香川・多度津町)~詫間駅(三豊市)に、2026年も臨時駅の「津島ノ宮駅」(三豊市)を8月4日、5日に開設すると発表しました。
子供の守り神として知られる三豊市の「津嶋神社」の夏季例大祭に合わせて、2日間のみ営業する臨時駅で、「日本一営業日が短いJR駅」としても知られています。
2日間でのべ53本の普通列車が臨時停車する予定で、2026年は8月4日夜に多度津駅~観音寺駅に上下各1本の臨時列車も運行される予定です。
JR四国では駅の窓口の混雑を避けるために、同社のチケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」でも、津島ノ宮駅発着の乗車券を発売する予定です。
◆徳島県でも海水浴場シーズンに合わせた臨時駅開設
JR四国は海水浴シーズンに合わせて、徳島県にある牟岐線の由岐駅~木岐駅に、7月18日から8月9日までの23日間、「田井ノ浜駅」(徳島・美波町)を臨時に開設することにしています。
こちらは1日上下3本の普通列車が停車し、23日間でのべ138本の列車が停車する予定です。