三笠宮家の瑶子さまは、4月4日、栃木県茂木町で「全日本スーパーフォーミュラ選手権」の開幕セレモニーに出席されました。当日はあいにくの悪天候で、土砂降りの雨の中で行われた開幕戦に、名誉総裁の瑶子さまがユーモアを交えて挨拶をされました。
「悔しさを選手たちにぶつけてもらいたい」
日本最高峰のモータースポーツ「スーパーフォーミュラ」。
かねてよりモータースポーツの大ファンだという瑶子さまは、去年(2025年)から名誉総裁を務められています。
大会では、去年優勝した岩佐歩夢選手から「瑶子女王杯」が返還され、瑶子さまは代わりに記念のカップを手渡されました。
瑶子さまは「私は今まで『晴れ女』できておりましたが、この二十数年で初めて雨になってしまって、気持ちはちょっと悲しい部分がありますけれども、この悔しさを選手たちにぶつけてもらいたいと思います」と挨拶されました。

また、「皆さんがいろいろなサーキット場に行って選手たちを応援してくれることを願います」と観客に呼びかけられました。
激しい雨の中、行われたレース。時速200キロを超える猛スピードで、熾烈な争いが繰り広げられました。

選手たちの健闘を願われた、瑶子さまです。
(「皇室ご一家」5月10日放送)
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