金沢市の神社では恒例の「泣き相撲大会」が行われ、赤ちゃんの泣き声が境内に響き渡りました。

石川護国神社で開かれた泣き相撲大会には、県内外からおよそ160人の赤ちゃんが参加しました。参加できるのは、生後6カ月から2歳までの赤ちゃんで、先に泣いたほうが勝ちとなります。
古くから、赤ちゃんの泣き声は邪気を払い福をもたらすとされていて、保護者に抱かれた赤ちゃん力士たちが自慢の泣き声を披露すると、行司はユニークな決まり手とともに勝ち名乗りを上げました。

参加者:
「始まる前から大泣きでした。優勝する勢い」
「横綱だったね」
「横綱でした」
「思いっきり泣いてくれて良かったです。強くたくましく育って欲しいです」

石川テレビ
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