全国から個性豊かな凧が集まるイベントが内灘町で開かれ、自慢の凧が青空を舞いました。
「世界の凧の祭典」は石川テレビと内灘町が開催しているイベントで、今年で38回目です。会場となったのは内灘町の蓮湖渚公園で、県の内外からおよそ40団体、950人が参加しました。
子どもたちは小さな凧を連ねた連凧を手に、勢い良く会場を走って次々と凧を揚げていきました。
参加した子ども:
「最初は低かったけどめっちゃ高く上がって、気持ちよさと嬉しいっていう気持ちが混ざっています」
今日は天気にも恵まれ、参加者自慢の凧たちが大空を彩っていました。