バスケットボールB3リーグ、香川ファイブアローズは4月30日、プレーオフ準々決勝のGAME3で勝ち、準決勝進出を決めました。

1勝1敗で迎えたプレーオフ準々決勝GAME3、平日にもかかわらず2000人を超えるブースターが集まり、チームを後押しします。

立ち上がり、アローズのディフェンスが光ります。ポイントガードの請田祐哉が厳しいマークで相手ボールを奪い、そのまま速攻、今林萌(26)の得点につなげると。その今林が今度はパスカット。相手のファウルを誘い、フリースローで追加点をあげます。

堅いディフェンスからリズムを作ったアローズが金沢武士団を圧倒していきます。

前半で42対28と14点をリードしたアローズ、第4クオーターには4本のスリーポイントシュートを決めるなど、終わってみれば28点の大差をつけて圧勝。準決勝進出を決めました。

(香川ファイブアローズ 藪内幸樹ヘッドコーチ)
「自分たちの形をやった結果がアクティブになった要因。それが自分たちの姿。あなぶきアリーナ香川でやれるのが自分たちの武器になっている」

アローズのプレーオフ準決勝は5月9日にあなぶきアリーナ香川で始まり、新潟アルビレックスBBと戦います。

岡山放送
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