アメリカを国賓訪問中のイギリスのチャールズ国王は28日、連邦議会で演説し、「両国は人類史上最も重要な同盟の一つだ」と述べ、結束を強調しました。
イギリス・チャールズ国王:
250年前の激しい対立から私たちは友情を築き、その友情は人類史上最も重要な同盟の一つへと発展した。
イギリスの君主が連邦議会で演説するのは、1991年のエリザベス女王以来2回目です。
チャールズ国王は演説で、「世界はエリザベス女王が同じ議場で演説した時代よりも、不安定で危険になっている」と述べ、両国の連携の重要性を訴えました。
さらに、「アメリカの言葉には重みがあるが、行動はそれ以上に重要だ」と述べ、アメリカに対し、責任ある役割を果たすことへの期待を示しました。