半導体製造装置メーカーとして世界トップクラスとされる「KOKUSAI ELECTRIC」が、富山県砺波市に新たな土地を取得することを決めました。
KOKUSAI ELECTRICは、すでに砺波市のスマートインター柳瀬工業団地・第1団地に砺波事業所を設け、去年10月から操業しています。
今回取得するのは、その第1団地に隣接する「第2団地」で、面積はおよそ4.3ヘクタール。第1団地と一体的な土地利用が可能となります。
砺波市は、高速道路スマートインターチェンジに近い交通の利便性や、浸水リスクに備えておよそ2メートルかさ上げしたBCP対応の工業団地であることなどが、今回の決定につながったとしています。
砺波市の夏野修市長は「さらなる事業拡大や雇用の創出、地域経済の発展に大いに期待する」とコメントしています。
(富山テレビ放送)
