2026年の「春の叙勲」の受章者が発表され、「ガンダム」の生みの親でアニメ監督の富野由悠季さんらが選ばれました。
旭日中綬章・アニメ監督 富野由悠季さん:
若い人がこういう仕事に就いて、それから次の新しい才能が芽生えてきてほしい。
「機動戦士ガンダム」シリーズなどを手がけてきた富野さんは、旭日中綬章の受章が決まりました。
漫画家の里中満智子さんも旭日中綬章に選ばれ、FNNの取材に「この数年、体調が整わずもう描けないかもしれないと思い始めていたのですが、今回の受章を機にもう一度気持ちを新たにチャレンジを続けようと自分に言い聞かせております」とのコメントを寄せています。
受章者はあわせて3875人で、今回最高位の旭日大綬章には閣僚経験者など10人が選ばれました。