真庭市の蒜山高原に初夏を呼ぶ風物詩、ジャージー牛の放牧が2026年も始まりました。

上蒜山を望む牧草地にジャージー牛の姿が戻ってきました。放牧されたのは蒜山酪農農業協同組合の育成牧場で育てられている1歳のメス7頭です。

放牧は、子牛を生むための体力づくりが目的で毎年、この時期に行われる蒜山高原の風物詩です。ウシたちは、初めて見る広々とした牧草地に興味津々、ひとしきり走った後は青く伸びた草を食べたりしながら思い思いに過ごしていました。

(訪れた人は…)
「かわいい」
「とても気持ちがいい。きれい」
「普段なかなか見られないので来て良かった」

ジャージー牛の放牧は、ウシの健康状態や草の生育状況を見ながら11月上旬まで順次、行われるということです。

岡山放送
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