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事情が気になる「廃橋」の世界~代替わりから震災遺構まで10選【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

事情が気になる「廃橋」の世界~代替わりから震災遺構まで10選【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

東海

■赤沢八幡野連絡橋【静岡】

【静岡】赤沢八幡野連絡橋(2024年7月撮影)
【静岡】赤沢八幡野連絡橋(2024年7月撮影)

付近の別荘地まで繋ぐ目的で建設されたが、開通しないまま放置されている。橋は途中で途切れてしまっている。

■若宮大通公園の廃歩道橋【愛知】

【愛知】若宮大通公園の廃歩道橋(2024年7月撮影)
【愛知】若宮大通公園の廃歩道橋(2024年7月撮影)

緑の侵食具合が半端ない。まるで異空間につながっているかのよう。背後のビル群とのギャップに萌える。

四国・九州

■長瀞(ながとろ)橋跡【高知】

【高知】旧長瀞橋(2024年8月撮影)
【高知】旧長瀞橋(2024年8月撮影)

土讃線豊永駅近くの、塔柱が残された橋跡。1930年代中頃に造られたが、付近に現・長瀞橋が架けられて役目を終えた。

■旧阿蘇大橋【熊本】

【熊本】旧阿蘇大橋(2023年11月撮影)
【熊本】旧阿蘇大橋(2023年11月撮影)

2016年の熊本地震によって崩れてしまった。国道57号沿いの数鹿流崩之碑(すがるくずれのひ)展望所から見学可能。

(了)

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湯けむり立つ温泉街 山村の秘境 「水没」の世界 朽ちゆく廃旅館
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一人旅研究会
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本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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